サービス

業務用システムの企画・開発から組み込み機器・ソフトウェアの開発まで、
お客様の経営・事業課題を解決するシステム開発を提供いたします。

私たちの姿勢

私たちクライテリアはシステム開発を「サービス業」であるととらえています。
システムを提供する側の視点や都合ではなく、常にお客様側の視点に立って、細部に至るまでご満足いただける対応ができることが必要と考えています。

対応するお客様の課題

それぞれのお客様の課題は、表面上同じように思えるものでも深く理解することによって、まったく違うものである事がほとんどです。
クライテリアは、お客様の課題に対して過去の実績や一般常識を一切排除し、先入観のない状態で取り組むことで、本当に必要な対応ができると考えています。

提供サービス

画期的なアイデアと技術で、他社にはできないソリューションを実現します。

ベストサイジング

クライテリアのメンバーは、30年以上にわたり大規模な基幹システムからEXCELマクロを使用した簡易ツールに至るまで、幅広い規模のシステムを手掛けて参りました。
その豊富な経験により、お客様が必要とするシステムの規模を正確に見極め、ベストな規模・開発期間・開発費用をご提案します。
会社業務は何でもかんでもシステムで自動化すればよい、というものではありません。ものによっては手作業の方が効率が良い場合も多々あります。商品やサービスの品質向上を考えた場合、従業員の業務に対する意識や責任感を高めるために、わざと自動化しない手順もあります。
そのような業務をきちんと見極め、必要最小限でも最大限でもない、ベストな規模のシステム構築を目指します。「大は小を兼ねない」のがシステムであると考えています。

フレキシビリティ

ベストサイジング開発では事業拡張などに応じて、耐用期間中であっても常にシステム規模を変化させなければならないのでは?という疑問を持たれるのではないでしょうか。
しかしクライテリアの提案するベストサイジングは、データベース構造やシステム構造などの根幹部分が標準化されており、将来のシステム規模拡大に柔軟に対応できる設計になっています。これによりシステム規模が拡大した場合でも、ある程度までは追加開発なしでチューニングのみで対応できます。
豊富な経験による、正規化・抽象化されたデータベース構造と、長年にわたり蓄積してきた弊社独自のフレームワークがこれを実現しています。
一般的に、パッケージソフトを利用する場合、どうしてもマッチしない部分をカスタマイズする、という方法が採られます。ベストサイジングはシステムの基本部分をパッケージ化したもの、というイメージです。ES細胞のようなフレームワークを使い、お客様の要件に合わせたシステムへと変化させるという手法です。

テクノミックス

システム開発というと常に最先端の技術を使用することが必要とされるような風潮ですが、クライテリアはそうは考えていません。クラウドコンピューティングでと声高に叫ぶ企業が多くあります。
しかし、業務の規模や複雑さ、操作性の重要度、情報の機密性、運用環境など様々な視点で考えた場合、必ずしもクラウドコンピューティングが適しているとは限らないのです。
昔ながらのクライアント/サーバー方式の開発方法の方が適している場合も多分にあります。
本物のベストサイジングを実現するためには、オリジナルハードウェアの開発が必要となる場合があります。クライテリアでは、必要に応じて、オリジナルハードウェアの設計・開発も行います。
このようにそれぞれの局面において、最適なテクノロジーを使用することが必要であるとクライテリアは考えています。

対応技術

O/S Windows,Linux,Apple O/S,Android
開発言語 C,C++,JAVA,C#.NET,VB.NET,VBA,各メーカーPLC
開発環境 VisualStudio,netbeans,Ecrips,Arduino
データベース ORACLE,SQLlServer,PostgreSQL,MySQL,MDB

システム開発のご相談・お問い合わせ

TEL:06-6479-2030 平日10:00〜19:00